ワークショップの開催をご希望の方は事務所までご連絡ください。

担当:ブラッドリー

電話:093-581-8985

FAX:093-980-1923

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「ワークショップ」メニューに記載されていないワークショップについて

アンドリュー S. ボンディ, Ph.D. & ロリ・フロスト, M.S., CCC/SLPにより開発


弊社では「ワークショップ」のメニュー項目に記載されておりますワークショップ以外にも豊富な種類のワークショップを行なっております。これらのワークショップはお客様のご希望により開催いたしておりますので、これらのワークショップの受講をご希望の方、またご用意して頂くものや料金などの詳細についてご質問がございます方はお気軽に弊社までご連絡下さい。



〜ピラミッド教育アプローチシリーズ〜


@問題行動に対処するためのガイド
 このワークショップは、問題行動や状況にそぐわない行動に対して、ピラミッド教育アプローチを適用し、どのように対処していくのかについてのものです。なぜそのような問題行動が起こるのかを分析し、それに対してどのように取り組んでいくのか、またそれに代わる代替行動をどのように身につけていくのかをこのワークショップで学びます。

 日々の中で問題行動やその場・状況にそぐわない行動でお困りの方や、それらを解決する方法を学びたいというかたには、このワークショップが最適なものとなるでしょう。

A適切な教室運営のための教師ガイド
 このワークショップは、自閉症や発達障碍を持つ生徒のために効果的な教室設定や運営に関する豊富な実践例を教育者に提供するものです。





@コミュニケーションを分析してうまく調整する方法
  このワークショップでは、B. F. スキナーの著書Verbal Behavior(言語行動)に基づいて言語の機能を分析し、言語形式とは独立した言語獲得について解説します。講義では多くのレッスンでみられる複雑なケースを解説すると同時に、鍵となる機能的な言語単位というものを強調します。自閉症の子どもにとって学習の難しい感情語や言語概念に関連した問題についても解説します。

Aアスペルガー症候群:重要な特徴と効果的な指導法
 アスペルガー症候群の人の教育上の問題とニーズについて、ピラミッド教育アプローチを使って説明します。特にコミュニケーション、ソーシャルスキル、セルフマネージメントの領域での予防的方法論に特別な焦点を当てています。

B自閉症とは何か?:重要な特徴と効果的な指導法
このワークショップは、ピラミッド教育アプローチを用いて、知的障碍を伴う自閉症の生徒のための効果的な指導環境を計画する方法に焦点をあてたものです。

C子どもが自閉症・・・どうすればよいのか?
 これは、歴史や最近のトレンドを含めて応用行動分析を学習することに関心のある親や専門家に最適な講義です。これは親の会などのグループにも理想的なワークショップです。

D言語と感情
 自閉症の多くの子どもは、感情表出に関連した言語を獲得すること、他者の感情を理解することに困難を持っています。この講義では、B. F. スキナーの業績に基づいた分析を提示し、そのようなレッスンに関する困難な領域を明らかにして論じ、効果的なレッスンを発展させる方法を説明いします。

EほんとうのPECS
 世界中で使用され、研究でも効果が実証されているPECSは、絵カードを基盤としたコミュニケーションの代名詞ともなっています。この講義ではPECSに関する多くの誤解と偏見をおさらいし、間違いを正し真実を明らかにするものです。

FPECSから別のコミュニケーション法への移行
 PECSから発語、絵カードの指差し、音声表出装置(VOCA)など他のコミュニケーションに移行する方法について解説します。



ピラミッド教育コンサルタントオブジャパン株式会社
北九州市小倉北区井堀3-6-32
代表:今本繁
電話; 093-581-8985 FAX:093-980-1923