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【更新情報】
2009年
9月4日:NEWS! ピラミッド・イギリスのスー・ベイカーがバッキンガム宮殿にてMBE(大英勲章第5位)を授与され、
チャールズ皇太子にピラミッド社の功績を称えるお言葉をいただきました。
→Pyramid UK ニュースレター(英語版)
9月15日:10月ご注文分よりコミュニケーションブック(中)赤のみ価格を2,200円に値下げします!
10月20日:Pics for PECS2009絵カードデータ集販売開始!【教材販売】参照
2010年:
1月19日:NEW PECSアドバンストレーニングの詳細が決定いたしました!!【ワークショップ】参照
2月25日:アンディ・ボンディ博士来日決定!
10月にピラミッド教育アプローチ2Day in広島&八戸 開催!【ワークショップ】参照
PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)をはじめ
自閉症と関連する発達障害を持つ人々へ
さまざまな臨床サービスを提供しています
PECSの開発者であるアンディ・ボンディ博士とロリ・フロスト女史は、米国でピラミッド教育コンサルタントという事業体を立ち上げ、自閉症と発達障がいを持つ人のために広範囲な臨床サービスと教育教材を提供しています。ピラミッド教育アプローチと呼ばれる体系化された指導教育法により、自発的なコミュニケーションと効果的な教育環境を作り出すためのさまざまな研修の機会と教育教材をお届けしています。研修会では、一人ひとりの生徒のニーズを探り、コミュニケーションやさまざまな自立スキルを促進する広範囲の応用行動分析の技法を紹介します。PECSは、アメリカ合衆国の言語・聴覚協会で認可された生涯教育を提供するサービスの1つになっています。

アンディ・ボンディ, Ph.D.
and
ロリ・フロスト, MS, CCC/SLP
ピラミッド・ジャパンは、PECSやピラミッド教育法の普及活動を行うことを米国ピラミッド社から認められた日本法人として、2006年5月に設立され、現在までに多くの方にワークショップに参加していただきました。
今後、引き続き全国各地でPECS 2daysワークショップ(基礎コース)と様々なアドバンスコース、実践者のためのフォローアップセミナーを準備しています。詳しくは、ワークショップの日程と申し込み先をご覧ください。
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| ジェネラル・ディレクター:服巻繁(はらまき しげる)
PECSの指導は、応用行動分析の指導方法を体系化したピラミッド教育アプローチを基にしています。行動分析学の用語は難しいので初学者に敬遠されがちですが、教育チーム内での共通理解を図る上でも大変重要です。
ワークショップに参加される方は、予めこの用語を学習しておくと理解が早いでしょう。また行動分析学や発達障害の臨床に馴染みのない方は、以下に紹介する参考文献を読んで予習することをお勧めします。
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参考文献と用語解説(PECS 2DAYS ワークショップを受講予定の方は
予習されることをお勧めいたします)
※新しいPECSマニュアル(初版)の正誤表ができました。マニュアルをお持ちの方は下記のリンクより、ダウンロードをよろしくお願いします。
New ! PECSマニュアルの正誤表(PDFファイル)
ご注意:弊社は、米国ピラミッド社とライセンス契約を結び、それに基づくワークショップの開催等によって事業が成り立っています。また弊社は契約に基づいてPECSを正しく普及するためにトレーニングの質を維持する責任を負っています。弊社の関知しない所でのPECSやピラミッド教育法に関する不特定多数の人向けの講演、研修会等の開催は、ご遠慮ください。皆様へのお願い(左をクリックするとWordファイルで注意書きが出てきます)
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