お知らせ
2008年3月:アドバンスワークショップのお知らせ
2008年1月:ワークショップの受講費を値下げしました。ワークショップの日程と申し込み先
2008年1月:「ピラミッド教育アプローチ」と「ブックストラップ」が販売になりました。教材販売
2008年1月:リピーター割引の適用範囲が広がりました。ワークショップの日程と申し込み先
2008年4月:アドバンスワークショップへのPECS研究会会員への割引をはじめました。
2008年4月:7月12日(土)法政大学エクステンションセンターとの企画でボンディ博士のワークショップを行います。
PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)をはじめ
自閉症と関連する発達障害を持つ人々へ
さまざまな臨床サービスを提供しています
PECSの開発者であるアンディ・ボンディ博士とロリ・フロスト女史は、米国でピラミッド教育コンサルタントという事業体を立ち上げ、自閉症と発達障がいを持つ人のために広範囲な臨床サービスと教育教材を提供しています。ピラミッド教育アプローチと呼ばれる体系化された指導教育法により、自発的なコミュニケーションと効果的な教育環境を作り出すためのさまざまな研修の機会と教育教材をお届けしています。研修会では、一人ひとりの生徒のニーズを探り、コミュニケーションやさまざまな自立スキルを促進する広範囲の応用行動分析の技法を紹介します。PECSは、アメリカ合衆国の言語・聴覚協会で認可された生涯教育を提供するサービスの1つになっています。
アンディ・ボンディ, Ph.D.
and
ロリ・フロスト, MS, CCC/SLP
ピラミッド・ジャパンは、PECSやピラミッド教育法の普及活動を行うことを米国ピラミッド社から認められた日本法人として、2006年5月に設立されました。昨年2007年も多くの方にワークショップに参加していただきまして、誠にありがとうございました。2008年も、引き続き全国各地でPECS 2daysワークショップ(基礎コース)と様々なアドバンスコース、実践者のためのフォローアップセミナーを準備しています。詳しくは、ワークショップの日程と申し込み先をご覧ください。
ディレクター・コンサルタント:服巻繁(はらまき しげる)
PECSの指導は、応用行動分析の指導方法を体系化したピラミッド教育アプローチを基にしています。行動分析学の用語は難しいので初学者に敬遠されがちですが、教育チーム内での共通理解を図る上でも大変重要です。ワークショップに参加される方は、予めこの用語を学習しておくと理解が早いでしょう。また行動分析学や発達障害の臨床に馴染みのない方は、以下に紹介する参考文献を読んで予習することをお勧めします。
ご注意:弊社は、米国ピラミッド社とライセンス契約を結び、それに基づくワークショップの開催等によって事業が成り立っています。また弊社は契約に基づいてPECSを正しく普及するためにトレーニングの質を維持する責任を負っています。弊社の関知しない所でのPECSやピラミッド教育法に関する不特定多数の人向けの講演、研修会等の開催は、ご遠慮ください。皆様へのお願い(左をクリックするとWordファイルで注意書きが出てきます)
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